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コラム : 2008-08-26
芸術とは何か?なんてことは実際私はさっぱりわからない。
定義づけなんていくらでもできるだろう。
まぁ独学&若輩の私が何をいっても仕方ないのだが。
現代絵画というか、最近?ピカソ以降?個性や目新しいものが評価されるようになっているように思う。
職業画家のように、部屋に飾る上で美しい作品を作るタイプも無くなることはないが。
その点、私は職業画家むきではない。
ここ最近は、ちょっと意識してたけど。(少しでもうまくみせたいとか)
しかしながら「個性重視」「インパクト重視」「新しさ重視」なんてのはなんか腑に落ちない。自分が人生で感動してきた作品の中で、そんなものは対象ではなかったからだ。
オンリーワン。これほどもったいないものがあるだろうか?
果実が、種を、芽を繋ぐことなく、果実のままで終わる。
なんてもったいない。
進化とは?
等々、一人もんもんとしてたのだが、27になり、30を目の前にして、絵だけではやっぱり食えてない現状。
オンリーワンを意識し始めてました・・・'`,、('∀`) '`,、。
もともと全ての絵が、自分的に実験的なとこありましたし・・・。
そろそろ・・・ね。やばいよ。。と。
そこで私がワラにすがる思いで見つけた小さな可能性。
『山の紳士とホオズキのダンス』
可能性を活かした作品を、来年にはお見せできるようなレベルにしておこうと思います。

